あきたこまち生産販売農家 米どころ秋田県大潟村 有機栽培米 匠の米
こまちファームリー

店長日記

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皆さまの食卓に美味しいお米をお届けできるよう頑張ってまいります。これからもよろしくお願いします。

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匠の米が出来るまで

有機肥料・殺虫剤ゼロ・炭の効力の三拍子 米の達人 古戸の匠の技

米作りの達人・古戸は将来を見据え、何年も前から人間にも自然環境にも優しい農業を進めてきており、長年食べつづけても体に安全なお米を皆様に提供しております。お子様からお年寄りの方にも安心です。
こまちファームリーは、どんな人でも一度食べたら満足度100%を目指して、日夜精進を重ねています。
 
<こまちファームリーのお米は下記の栽培基準に従って栽培しています>
★土づくり 籾から、米ヌカ、油カス、大豆くずなどを独自開発した有機質肥料を使用している圃。 休肥を毎年1トン以上。(10アール)使用。
★施肥 基肥、穂肥とも有機現物量割合が50%以上。 窒素施肥に占る有機窒素割合も50%以上。
★除草 除草は機械又は手取り除草。除草剤を使用する場合は、一発処理剤を使用。
★病害虫対策 薬での病害虫防除は原則として行わない。
 
4月:種蒔き
美味しいお米を作るには、まず丈夫で元気のある苗を育てる事が重要です。苗が育っていく過程での気遣いは大変な物で、一日何回もハウスに足を運び、温度管理や水の調整までいつも細心の注意を払い、厳しい目で苗の変化を見守っています。

 

 
5月:田植え
毎年、ゴールデンウィークを過ぎると、大潟村では田植えが始まります。今年も田んぼの仕上がりは上々で、後は天気具合だけです。 今日も見渡す限りの青い空と田んぼが広がっています。
広大な大地に作付けされた苗は、燦々と降り注ぐ太陽を浴びて、スクスクと成長していきます。

 

7月:溝切り
7月に入ると、茶色だった大地が緑の絨毯となって広がり、爽やかな風を受けています。

 

 
除草
基本的に病気予防や除草剤などの農薬類は一切使用いたしません。雑草はシーズン中、広大な農地を歩き廻り手作業で駆除します。こまちファームリーの田んぼの周りは、常に雑草が刈り取られ、綺麗に手入れが行き届いています。

 

 
9月:収穫
米作りの達人・古戸は将来を見据え、どんな人でも一度食べたら満足度100%を目指して、日夜精進を重ねています。 愛情を注げば、田んぼもちゃんと答えてくれるんです。こまちファームリーの田んぼの周りは、常に雑草が刈り取られ、綺麗に手入れが行き届いています。
その愛情に答えてくれてか過酷な自然現象にも負けず、毎年美味しいお米が実ってくれます。
出荷直前の精米で新鮮!
こまちファームリーでは、米の生命力が保持できるように、もみの状態で貯蔵、玄米調整、出荷日直前に精米し、お客様へお届けします。おいしさの目安となる「粘り」の成分(水分・タンパク質・アミロース)を測定して旨さを総合的に算出した食味数値は85%以上です。
匠の米は、無農薬・有機肥料を使用し、今話題の炭の効力をミックスした、特許出願中の安心で美味しいお米で、日本において新たな高級ブランド米として注目されています。
個人消費だけではなく、企業の食堂や、幼稚園などの給食の他、高級割烹や食材にこだわりを持つお店でも大好評です。日本だけではなく、外国においても、素晴らしい評価を勝ち取れる可能性を秘めています。匠の米は今度ますます各方面からの需要が見込まれています。 まずは一度、美味しい匠の米を食べてみてください!